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ようこそ隠しページへ(笑)。 ようやく、例の幻の短編(中庭もの)を、悪霊モノを一応全部読みました。 ココからの内容は、ワタクシのささやかな想いについて書いたものです。 カップリング等の話題にも触れています。 反論、意見、何でもいいので、聞かせてください。 ●考察その2<010924up! |
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まず、例の短編に触れる機会を下さったA.T様、 ■ 最初に。 ただ、今の時点ではどう考えてもやはりナルに恋愛感情があるとは思えません。 本題。 「彼の現実」を読んで、もう私的にはナル×麻衣はありえないな、と思いました。 さて、麻衣ちゃん。 彼女はこまやかな愛情を必要とするタイプの人間なので、 帰らぬ人となったジーンに恋をしている麻衣ちゃんは可哀相でしょうか? もうジーンと結ばれることがないということで、 ひとりの人を想って、その想いを抱えて生きていくという、 そういった訳で、私はジーン生存説に望みを託します。 というのは、「ヘイキ〜」後の話。 私は基本的に、シリーズ中は、麻衣×ナルです。 では、真砂子ちゃん。 「衛星の軌道」を読んで、真砂子ちゃんがもっと好きになりました。 しかも、何だかナルが電話をくれたり、結構彼女に優しいじゃないですか! これからもナルラブっ子でいてください。 あと、私は基本的に悪霊でのコイバナシは、 「“やれやれ”、と思いながら彼女達に振り回されても、まんざらでもない彼ら」 ■ ここで一転して今アツイ、ジョン・ブラウンさんについて。 「千年の王国」読みました。これが関連短編の中で、 もう、ジョン最っ高!!!!!!(エクスクラメーション連発) 今までそんなに意識してなかったのですが、もうあの一途な所とか、 「……ひょっとしたらボクは、ごっつい幸せ者なんやないかと、思うことがあります」 って言ってるんですよ? 「千年の王国」を読んだ後、絵を描きました。 私のジョン・ブラウン熱は当分冷めそうにありません。 ■ というわけで、読んでくださった方有難う御座いましたー! 永年積もりに積もったの悪霊への想いはまだまだ果てがありません。 20001221703 |