ようこそ隠しページへ(笑)。

ようやく、例の幻の短編(中庭もの)を、悪霊モノを一応全部読みました。
そこで原作至上主義の私の考えも一転した訳で…。

ココからの内容は、ワタクシのささやかな想いについて書いたものです。
(ほとんど感想文ですが…)

カップリング等の話題にも触れています。

しっかりネタばれしてます。
中庭未読の方はご注意ください。

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反論、意見、何でもいいので、聞かせてください。
沢山の方の考えが知りたいです。
悪霊本当に大好きなので。

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考察その2<010924up!
いなだ詩穂氏のゴーストハントについて<011012up!
過去語り

 
 
 
 

まず、例の短編に触れる機会を下さったA.T様、
残りの作品を読ませてくださったR様に
心からの感謝を。
(いや、やっぱ裏ものなんで、お名前出しちゃアレですし…)

最初に。
私は原作至上主義で、小野主上の語る悪霊が全てだと思っています。
例え今後ナルが綾子とくっつこうが、リンとくっつこうが(すごい例え…)、
それが主上の意思ならどこまでもついて行きます。

ただ、今の時点ではどう考えてもやはりナルに恋愛感情があるとは思えません。

本題。
前回もここで語ってたんですが、ナル×麻衣について。

「彼の現実」を読んで、もう私的にはナル×麻衣はありえないな、と思いました。
どうやら彼はこのまま研究者として人生をまっとうしそうです。
つうか、是非そうなって欲しいです。
政略結婚でも何でも構いません。そこに愛などありません(うわ…)。
とにかく彼は生涯マッドサイエンティスト。
それでこそあたいの惚れた男さ。

さて、麻衣ちゃん。

彼女はこまやかな愛情を必要とするタイプの人間なので、
「いつでもうんと優しい人のほうがいいなぁ…」
と言っています。

帰らぬ人となったジーンに恋をしている麻衣ちゃんは可哀相でしょうか?

もうジーンと結ばれることがないということで、
代わりにナルと…という考えは正直いただけません。
彼女自身もそう考えています。

ひとりの人を想って、その想いを抱えて生きていくという、
麻衣ちゃんって本当すごいと思います。
彼女には本当に幸せになって欲しいし、
そうならなくちゃいけないと思います。

そういった訳で、私はジーン生存説に望みを託します。

というのは、「ヘイキ〜」後の話。

私は基本的に、シリーズ中は、麻衣×ナルです。
これだけは譲れませんな(笑)。
あくまで麻衣ちゃんの片思いさ。
恋する乙女は輝いてます。乙女パワー。
私はそんな麻衣ちゃんが大好きです。

では、真砂子ちゃん。

「衛星の軌道」を読んで、真砂子ちゃんがもっと好きになりました。
すごく普通の女の子なんですよね。

しかも、何だかナルが電話をくれたり、結構彼女に優しいじゃないですか!
これぞ乙女パワーの成せるワザ(だから何さそれ)!

これからもナルラブっ子でいてください。

あと、私は基本的に悪霊でのコイバナシは、
“両思い甘々系”(今勝手に命名)は考えられません。
しかも、“乙女は強気で押しまくれ!”と心に決めているふしがある人種なので、
基本的に森×林、松崎×滝川、高橋×滝川をプッシュです。

「“やれやれ”、と思いながら彼女達に振り回されても、まんざらでもない彼ら」
というのが非常にツボなのですよ!(渋谷さん除く)

ここで一転して今アツイ、ジョン・ブラウンさんについて。

「千年の王国」読みました。これが関連短編の中で、
一番最後に読んだものなのです
(とどのつまり昨日読んだばかり)。

もう、ジョン最っ高!!!!!!(エクスクラメーション連発)

今までそんなに意識してなかったのですが、もうあの一途な所とか、
健気な所とか、一生懸命な所とか、
最高ですよ!拝み屋も実はあんな事情があったなんて…。
生活環境もホロリとくるところですが、彼は

「……ひょっとしたらボクは、ごっつい幸せ者なんやないかと、思うことがあります」

って言ってるんですよ?
人間性で彼の右に出るものはいませんね、本当。
これが信仰なんだなあ、とめっちゃ感動してしまいました。

「千年の王国」を読んだ後、絵を描きました。
クリスマス用に描いたんですけど、彼の新たな魅力を感じました。

私のジョン・ブラウン熱は当分冷めそうにありません。

というわけで、読んでくださった方有難う御座いましたー!

永年積もりに積もったの悪霊への想いはまだまだ果てがありません。
ネットでのファンとの出会いに感謝して。

20001221703

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